ADADA Japan 2018

ADADA Japan 2018

概要

日本におけるデジタルアートとデジタルメディアを利用したデザインにおける幅広いトピックについて多様な議論の場を設けることを目的として、第5回 ADADA Japan 学術大会を開催いたします。本大会では、メディアテクノロジーを駆使したデジタルアート、デジタルコンテンツ、ユーザーエクスペリエンスデザイン等、デジタルデザイン分野に関して幅広い観点から新しいアイディアを交換し、未来を議論することで日本国内のデジタルクリエーションをますます活性化させることを目指します。

本大会では、デジタルアート、デジタルメディアに関連する幅広い研究・制作分野に関して、最新の成果の発表はもちろんのこと、本分野で研究や制作を始めたばかりの学生・若手による途中経過や構想発表も歓迎します。また、デジタルテクノロジーを用いたアートやデザイン領域の映像作品の上映発表も歓迎します。より多くの方のご参加を心よりお待ち申し上げます。

ADADA Japan 2018実行委員長
松村 誠一郎 (東京工科大学)

今後のスケジュール

研究発表 募集開始
5月31日(日)
発表申込締切
7月10日(火)発表をされる方の締切です。
予稿提出締切
8月8日(水)予稿未提出の場合は発表取消になります
プログラム発表
8月15日(予定)
早期参加登録締切
8月20日(日):延長しました
大会開催日
9月3日(月)

更新情報

早期参加登録締め切りが「8/20(月)」延長になりました。

8月8日
早期参加登録締め切りが「8/20(月)」延長になりました。
6月29日
発表申込・予稿提出の締め切りが延長になりました。
5月21日
ADADA Japan 第5回学術大会(ADADA Japan 2018) ウェブサイト、および募集要項を公開いたしました。研究発表の募集開始および参加登録の受付開始は5月下旬を予定しております。
今までの大会の情報
第4回:ADADA Japan学術大会
第3回:ADADA Japan学術大会
第2回:ADADA Japan学術大会
第1回:ADADA Japan学術大会

招待講演

中村隆之氏(株式会社ブレインストーム 代表取締役)

講演タイトル:
「ゲーム・サウンド・クリエイターのテクノロジーへの適応」
-「バーチャファイター」から「アナグラのうた」までのサウンド・デザインについて-

大会概要

名称:
第5回 ADADA Japan 学術大会(ADADA Japan 2018)
会期:
2018年9月3日(月)
会場:
東京工科大学 蒲田キャンパス 3号館
住所:
〒144-8535 東京都大田区西蒲田5丁目23−22
主催:
アジアデジタルアートアンドデザイン学会
共催:
東京工科大学 デザイン学部・メディア学部
協賛:
芸術科学会,日本図学会(予定)

実行委員会

実行委員長
松村誠一郎 (東京工科大学)
副実行委員長
近藤 邦雄(東京工科大学)
実行委員
伊藤 彰教(東京工科大学)
太田 高志(東京工科大学)
大友 邦子(東京工科大学)
大西 景太(東京工科大学)
大淵 康成(東京工科大学)
兼松 祥央 (東京工科大学)
菊池 司(東京工科大学)
熊谷 武洋(山口大学)
今間 俊博(首都大学東京)
御幸 朋寿(東京工科大学)
酒井 正(東京工科大学)
佐々木 和郎(東京工科大学)
高山 穣(武蔵野美術大学)
鶴田 直也(東京工科大学)
鶴野 玲治(九州大学)
中安 翌(金沢美術工芸大学)
羽田 久一(東京工科大学)
馬場 哲晃(首都大東京)
松永 康佑(札幌市立大学)
三上 浩司(東京工科大学)
茂木 龍太(首都大学東京)
森本 有紀(九州大学)
渡辺 大地(東京工科大学)
ウェブサイト制作
小野 生

研究発表募集

研究発表募集締切

募集は〆切ました。多数のご応募ありがとうございます。

予稿・作品提出〆切:8/8(水)

提出方法は、発表申込の受領確認メイルをご確認ください。

発表分野

デジタルテクノロジーが介在するアート/デザイン分野に関する研究・作品。

メディア芸術、アニメーション、CAD/CAM/CAE、コンピュータグラフィックス(CG)、計算幾何学、コンピュータビジョン、デジタルコンテンツ、グラフィックデザイン、工業デザイン、舞台芸術、デジタルファブリケーション、エンターテイメント、デジタル教育、画像処理、インタラクション、インターフェース、知的財産権、メディア学、モバイル機器、ウェアラブルデバイス、電子音楽・音響、身体表現、デジタル写真、デジタル映像、VR/AR、インターネット/ウェブ、IoT、各種アプリケーション、映像コンテンツほか

発表資格

非会員の方も発表いただけますが、この機会にぜひADADAへの入会をご検討ください。入会方法はこちらからご覧いただだけます。

大学院生に加え、学部生も発表いただけます。

発表内容は過去2年以内のプロジェクトを対象としますが、途中段階や構想段階であっても発表可能です。

予稿(プロシーディング)はPDFデータとして当ウェブサイト上で一般公開されます。その点をご了承のうえ、お申込みください。

表彰

優秀と認められる発表については、その研究成果を讃える表彰を行います。また、優秀な学生発表向けに学生奨励賞もご用意いたします。賞の審査にあたっては、ご提出いただく概要に加え、当日の発表(口頭発表)や、コアタイム(ポスター・作品展示)の内容も踏まえ、複数の審査員によって総合的に評価を行います。

発表言語

日本語を原則とします。

ただし、留学生や海外からの参加者は英語での発表も可能です。英語発表の方は概要も英語で記述してください。日本語・英語以外の発表は受け付けておりません。

For International Participants
Although ADADA JAPAN 2018 is a domestic conference in Japan, we accept international submissions. In case of an international submission, please submit a proceeding written in English no matter what your first language is. Also, you can make a presentation in English. However, since the official language of the conference is Japanese, please note that we do not provide English regulations, programs, translation services, and so on. A registration fee must be paid by wire transfer in advance if you want to get early discount. We also encourage you to consider attending ADADA 2018, an annual international conference which will be held this November in Taiwan.

発表申込方法

本ページの記載事項に基づき、以下のフォームより所定の情報を記入の上、申し込み期間中に大会事務局までお送りください。

タイトルと100〜300字のアブストラクションで発表申し込みができます

研究発表申込フォーム

応募受理後、大会事務局より確認メッセージと受付番号をお送りいたします。

応募締切後、返信されたメイルの指示に従い、予稿(プロシーディング)をご提出いただきます。

予稿ファイルはメイル添付でのご提出となります。

予稿提出要領・メイル送付先などは、受付が確認された方へ順次メイルにてご連絡いたします。

〆切は提出締切は7月31日(火)を予定しております。締切までに予稿のご提出がない場合、発表取り消しとなりますのでご注意ください。

発表形式

口頭発表

発表時間:12分程度(発表7分前後、質疑応答・機材入替の時間5分程度)

概要頁数:A4サイズ2~4ページ(テンプレート準備中)

提出形式:PDF形式、3MB以内

予稿フォーマット(PDF形式)

PDF形式はこちら

予稿テンプレート(Word形式)

Word形式はこちら

よくある質問」もご覧ください

ポスター発表

コアタイム:後日詳細を発表しますが夕方の1~2時間程度を予定しています。

ポスター掲示時間:午後~夕方の間(当日昼までに掲示を完了させてください)

ポスターサイズ:A1縦位置を目安とします。

概要頁数:A4サイズ1~2ページ(テンプレート準備中)

提出形式:PDF形式、3MB以内

予稿フォーマット(PDF形式)

PDF形式はこちら

予稿テンプレート(Word形式)

Word形式はこちら

よくある質問」もご覧ください

作品展示

作品の実物を展示していただく形式です。デジタルアートの静止画、インタラクティブアートやインスタレーション、あるいはデザインプロジェクトのパネル展示など、幅広く募集いたします。また、ポスター発表同様にコアタイムの時間帯を設けますので、ご自身の作品について来場者へ直接ご説明いただくことができます。展示に必要な機材は出展者でご準備いただくことを原則としますが、一部の展示用什器や電源等は大会側で提供いたします。

なお、口頭発表やポスター発表と組み合わせて、それらの発表内容の実演展示の場としてご利用いただくことも可能です。ただし、コアタイムの時間帯がポスター発表と重複する予定ですので、ポスター発表と組み合わせる場合はそれぞれ別々の発表者に待機していただきますようお願いいたします。

コアタイム:1~2時間程度を予定しています。後日詳細を発表します。

展示時間:午後~夕方の間(当日昼までに展示設営を完了させてください)

概要頁数:A4サイズ1ページ(テンプレート準備中)

応募締切後、大会事務局より展示の詳細について個別にご相談させていただきます。

予稿フォーマット(PDF形式)

PDF形式はこちら

予稿テンプレート(Word形式)

Word形式はこちら

 
映像展示

デジタルテクノロジー(編集ソフトウェア、プログラミング等)を用いて制作した映像作品を上映展示する形式です。テーマは自由です。上映展示を前提とした以下の形式での投稿をお願いいたします。

解説論文:映像作品のスクリーンショット画像を含めて、作品のテーマ、コンセプト、制作手法等について記述する。テンプレートを用いること(1ページ)。

映像ファイル:

時間:3分以内
形式:mp4
サイズ:500MB以内
解像度:1920×1080(フルHD)
映像ファイルの提出方法:映像ファイルはGigaFile便(http://gigafile.nu/)またはWeTransfer(https://www.wetransfer.com)の大容量ファイル転送サービスを使用して送ること。
※映像ファイルは映像の解説論文とは別に送ってください。
(提出方法の詳細については、受付完了後に別途「提出要領」をメイルにてご連絡いたします。)

※フォーマットが他の発表形式と異なりますのでご注意ください。

よくある質問」もご覧ください

提出形式:PDF形式、3MB以内

予稿フォーマット(PDF形式)

PDF形式はこちら

予稿テンプレート(Word形式)

Word形式はこちら

注意事項

口頭発表においては、プロジェクターとスクリーン、スピーカーを大会事務局でご用意いたしますが、PC等については発表者ご自身で持参してください。またアナログVGA(D-Sub15ピン)およびHDMI以外の端子が必要な端末を持参される場合は、変換ケーブルも各自でご持参ください。

ポスター発表および作品展示のコアタイムについては現在、当日のタイムテーブルを策定中ですので、確定次第、当ウェブサイト上に掲載いたします。コアタイムは場合によっては午前中や夕方などに設定される可能性もございます。遠方からお越しになる場合、お時間に余裕を持った旅程をご計画いただきますようお願いいたします。

ご発表いただく内容によっては、改変をお願いする場合や、発表そのものをご遠慮いただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。特に、学術目的を超えて他者の知的財産権を侵害するものや、公序良俗に反するもの、人権を侵害するもの、研究者倫理に反するものについては発表をお断りさせていただきます。

よくある質問

発表全般に関して

学部生ですが、発表できますか?

可能です。発表に際しては指導教員の許可を得るようにしてください。学部3年生以下などで、ゼミ・研究室指導教員が定まっていない場合は、所属学科等の教員の許可を得るようにしてください。学生・大学院生の発表の場合、必ず概要に指導教員名も入れるようしてください。

教員や一般研究者も発表できますか?

可能です。前回の大会でも学生だけでなく、教員や一般研究者の発表がありました。

他の学会で発表したものと同じ内容を発表できますか?

同じテーマでも論点を変えて発表していただければ可能です。例えば、これまでの学会発表での議論を踏まえて、新たな見解を付け加えるなどの要素があれば可能です。ただし、既に査読付きの原著論文となっているものについては発表対象外とします。

海外から参加したいのですが、外国からの応募も受け付けていますか?
I want to attend ADADA Japan 2018 from a foreign country. Can you accept international submission?

Yes. Although ADADA JAPAN 2018 is a domestic conference in Japan, we accept international submissions. In case of an international submission, please submit a proceeding written in English no matter what your first language is. Also, you can make a presentation in English. However, since the official language of the conference is Japanese, please note that we do not provide English regulations, programs, translation services, and so on. A registration fee must be paid by wire transfer in advance if you want to get early discount. We also encourage you to consider attending ADADA 2018, an annual international conference which will be held this October in South Korea.

申し込み方法に関して

一旦発表を申し込んだのですが、内容を訂正したいので差し替えはできますか?

締め切り前なら可能です。大会事務局へご相談ください。

発表を申し込んだのですが、事情により出席できなくなりました。キャンセルできますか?

締め切り前でしたら可能です。なるべく早めに大会事務局までご連絡ください。連絡先は本ページ最下段にございます。なお、発表費のお振込み後のキャンセルついては、ご返金できない場合がございますことをご了承ください。

口頭発表について

口頭発表とはどのような形式ですか?

研究内容をまとめた視聴覚資料(PowerPoint、Keynote等)を提示しながら口頭で説明を行う形式です。また、発表終了後に質疑応答の時間が設けられており、来場者との議論を行います。

発表時間はどの程度ですか?

一人当たりの持ち時間は最大12分程度を予定しています。内訳として、発表時間7分、質疑応答と発表者交代等で5分程度を想定しています。

一人で複数の口頭発表を行うことは可能ですか?

異なるプロジェクトについての発表であれば複数件の発表が可能です。ただし、同一プロジェクトについて、異なる観点から複数の口頭発表を行いたい場合、なるべく共同研究者などと発表を分担するようにしてください。

会場ではどのような機材を利用できますか?

プロジェクターとスクリーン、スピーカー、およびそれらを接続するケーブルと電源タップ類をご用意いたします。モニタケーブルについては、アナログVGA(D-Sub15ピン)またはHDMIとなっておりますので、他の形式の場合には変換ケーブルをご持参ください。また、スピーカーケーブルについてはステレオミニ端子のものをご用意いたしますが、それ以外の形式については各自でご用意ください。レーザーポインタは各自でご準備をお願いいたします。

ラップトップPC等の貸し出しサービスはありますか?

貸し出しは行っておりません。発表に使用するコンピュータ類は各自でご持参ください。

発表時間の指定はできますか?

原則としてできません。発表内容や分野ごとにセッションを構成し、その分野に関連する研究者たちと交流・議論を行うことが口頭発表の目的ですので、個別のご要望にはお応えいたしかねます。

最初のセッションは何時に開始しますか?

遠方からの参加者も考慮し、10時半前後に最初のセッションを開始する予定です。

ポスター発表について

ポスター発表とはどのような形式ですか?

研究内容をまとめた大きなポスターを掲示し、発表者はその前に立って来場者に対して説明を行う形式です。口頭発表とは異なり、来場者と近い距離で議論ができるため、より具体的なアドバイスや提案が得られる可能性があります。

ポスターはどのようなサイズで用意すればいいのですか?

A1サイズ縦位置を目安とします。

ポスターのデータを送るので、大会事務局で印刷してもらえますか?

必ず発表者ご自身で印刷の上、ご持参ください。掲示用のピンやテープ等の消耗品は大会事務局より提供いたします。

ポスターを貼る時間は? また、コアタイムの時間は?

ポスターは原則として昼までに掲示を完了し、午後から夕方の間掲示していただくようお願いいたします。コアタイムの時間帯については8月初旬にウェブサイト上にて発表いたしますが、現在のところ夕方の開催を予定しております。

当日朝から会場へ行くことができないのですが、ポスターを代わりに貼ってもらえますか?

必ず発表者ご自身で掲示をお願いします。

ポスターの傍らに作品やプロトタイプなどを設置することはできますか?

他の発表者の迷惑とならない程度であれば可能ですが、展示用什器や電源等は提供できない可能性がございますのでご注意ください。本格的な展示をご希望であれば、別途「作品展示」をご検討ください。

作品展示について

Q: 作者は会場へ行かず、作品の展示だけ代わりに行ってもらえますか?

必ず作者(発表者)ご自身が展示設営を行い、当日にご自身で作品紹介を行っていただくことが必要です。発表者不在の作品展示は受け付けできません。

Q: 発表者は終日、作品の前で待機する必要があるのですか?

コアタイムの時間帯(1~2時間程度を想定)のみ、作品前での待機をお願いします。それ以外の時間は任意となっております。ただし、展示室は午後以降解放しますので、作品自体は原則として昼までに設営を完了していただくようお願いいたします。作品設置に時間を要する場合、少し早く会場にお越しいただくようお願いいたします。

Q: コアタイムの時間帯はいつですか?

時間帯については8月初旬にウェブサイト上にて発表いたしますが、現在のところ夕方の開催を予定しております。

Q: 展示場所は最大でどの程度まで確保できますか?

他の出展者との兼ね合いによって変わってきますが、最大でも2メートル四方ぐらいを想定してください。高さについても、2メートル程度を限度とします。搬入に特殊な配慮が必要な場合、事前にご相談ください。

Q: 展示用の什器はどのようなものが提供されますか?

衝立、テーブル、電源等をご用意いたします。その他、ピンやテープ等の消耗品もご用意いたします。応募後に詳細をお知らせいたします。

Q: ネットワークには接続できますか?

無線LANへの接続を提供いたしますので、そちらをご利用ください。

Q: 映像作品を上映したいのですが、上映環境を提供してもらえますか?

原則として上映用機器(モニタ、上映装置等)も発表者ご自身でご準備いただきます。ただし一定数以上の映像作品が応募されることが確実であれば上映用のモニター等を大会事務局側で用意することを検討いたします。

Q: 設営・調整に時間がかかるのですが、大会前日から設営することは可能ですか?

開催校では直前まで他の行事が行われておりますので制限がございますが、対応できる場合もございます。個別にご相談ください。

Q: 作品を事前に会場へ送りたいのですが、受け取ってもらえますか?

宅配便の定格サイズ内の大きさであれば対応いたします。応募完了後にお問い合わせいただければ、送付先をご連絡いたします。なお、送料着払いの荷物は受け取ることができませんので、必ず発払いにしてください。到着日時は8月24日(月)午後~17時の間にご指定いただくようお願いいたします。輸送の際には保険等をかけるようお願いいたします。

Q: 終了後に会場から作品を発送したいのですが、集荷のため運送業者を呼んでくれますか?

大会の終了時刻は20時~21時を予定しております。その時間帯になりますと、集荷時間を終了していることが予想されますので、翌日改めて会場に来ていただいて発送していただくことをお勧めいたします。なお、大会事務局側での代理発送については原則としてお受けいたしかねます。ただし、完全に梱包が完了しており、なおかつ運送業者の伝票をご準備いただいき、こちらの指定時刻への集荷を手配いただける場合のみ、送料着払いで発送を代行いたします。

Q: 展示設営のためゴミが出るのですが、処分してもらえますか?

一般的なゴミ箱に捨てられる程度のものであれば可能です。梱包材等については、段ボール類はヒモで縛っていただいたり、ビニール類はまとめていただいたりすればこちらで処分いたします。

Q: DMやポストカード等を配布してもいいですか? また作品等を販売することは可能ですか?

無償配布物については、常識的な範囲であれば可能です。ただし販売はご遠慮ください。

Q: 暗い展示場所を確保することはできますか?

申し訳ございません。展示室の関係上、遮光のできる展示場所はご用意いたしかねます。

その他、ご不明な点がございましたら大会事務局までお問い合わせください。
問い合わせ先:conf_japan @ adada.info

プログラム

当日の詳細なタイムテーブルおよび発表プログラムについては、8月上旬の公表を予定しております。今しばらくお待ちください。

招待講演

講演タイトル:
「ゲーム・サウンド・クリエイターのテクノロジーへの適応」
-「バーチャファイター」から「アナグラのうた」までのサウンド・デザインについて-

現在幅広く活躍中のクリエーターをお招きしお話を伺います。

講演者:中村隆之氏(株式会社ブレインストーム 代表取締役)

プロフィール:
サウンドクリエイター。ビデオゲーム「バーチャファイター」「カスタムロボバトルレボリューション」の音楽効果音制作や、音楽パズルゲーム「ルミネス」「メテオス」シリーズのサウンド等々、これまでに数多くのゲームサウンド制作の実績をもつ。また近年では、日本科学未来館の常設展示、空間情報科学とゲーミフィケーションを融合した「アナグラのうた」(文化庁メディア芸術祭優秀賞受賞)、ゲーム形式の体験でバックキャスティングという思考を学ぶ「未来逆算思考」(DSA日本空間デザイン賞入選)のサウンドシステムを手掛けている。あらゆるメディアと、プラットフォームに音を提供する異色のサウンドクリエイター。

ポスターセッション(表彰式・閉会イベント込)

夕方以降、ポスターセッションを開催し、コアタイム後にその場で表彰式・閉会式を行います。全員が集うイベントですので研究者や学生同士の交流の場としてお役立てください。

参加登録

参加費
区分 早期割引(*1) 当日料金
会員 5,000円 8,000円
非会員 10,000円 15,000円
学生(会員) 2,000円
学生(非会員) 3,000円
見学のみ:一般 1500円(当日料金のみ)
見学のみ:学生 無料(学生証の提示が必要になります)

(準備中)「参加費」のメールフォーム

(*1)早期割引について:振込み期限までに発表費を銀行振込みいただきますと、早期割引を適用します。当日現金で発表費をお支払いただくことも可能ですが、割高になりますので事前振込みをお勧めいたします。

作品発表の場合に限り、単独研究者として3件以上の展示発表を行いたい場合、会場利用の都合上、別途追加料金を頂く場合がございます。その際は事務局からご連絡いたしますので、ご対応のほどお願いいたします。その他の場合は、何件の発表に関わっていたとしても、参加費は1名分のみお支払いいただければ結構です。

研究発表に名を連ねていない修士課程以下の学生は、無料で全ての発表を見学することができます。後学のため、ぜひ足をお運びください。

非会員の方はこの機会にぜひADADAへの入会をご検討ください。入会方法はこちらからご覧いただけます。

お振込み先

プログラム公開後、発表者は大会事務局よりお振込み先口座と振込み期限をお知らせさせていただきます。

ご注意

お振込みにかかる手数料は参加者の負担とさせていただきます。

発表者と、振込名義のご氏名が異なる場合は、必ず事前に大会事務局へご連絡ください。

研究室単位でのお振込みなど、複数の発表者の費用をまとめてお振込みされる場合、振込名義と発表者数の内訳を事前に大会事務局へご連絡ください。事前にご連絡いただかない場合、確認が遅れる場合がございます。

振込み期限までにお振込みいただけない場合、当日料金をご請求させていただきますので、ご了承ください。

ADADAへのご入会

アジア地域におけるデジタルアート/デザイン研究の発展と普及を目指して活動しているADADAへのご入会をこの機会にご検討ください。毎年、国際会議と国内学会を開催し、定期的な国際ジャーナル発行を目指しております。学生の方には特別割引の特典もございます。ご入会方法等の詳細については、以下のADADA Japanウェブサイトをご覧ください。

ADADA Japanはこちら

会場案内

会場

東京工科大学 蒲田キャンパス
〒144-8535 東京都大田区西蒲田5丁目23−22

交通アクセスについてはこちらをご覧ください。

食堂・売店

当日は営業はしておりません。学外のお店をご利用ください。

自動販売機

一部の会場がある15Fにございます。

無線LANについて

会場にてゲスト用アカウントを掲示いたします。

アクセス

会場

東京工科大学 蒲田キャンパス
〒144-8535 東京都大田区西蒲田5丁目23−22

その他交通アクセスは東京工科大学サイトにてご覧ください

交通アクセスはこちら

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