ADADA Japan 2021

ADADA Japan 2019

概要

日本におけるデジタルアートとデジタルメディアを利用したデザインにおける幅広いトピックについて多様な議論の場を設けることを目的として、 第7回 ADADA Japan 学術大会を開催いたします。本大会では、メディアテクノロジーを駆使したデジタルアート、デジタルコンテンツ、ユーザーエクスペリエンスデザイン等,デジタルデザイン分野に関して幅広い観点から新しいアイディアを交換し、未来を議論することで、日本国内のデジタルクリエーションをますます活性化させることを目指します。

最新の成果発表はもちろんのこと、研究や制作を始めたばかりの学生・若手による途中経過や構想発表も歓迎します。

気軽に学会発表を経験していただくために200字程度の概要だけで発表の申し込みを受け付けます。大会当日は、任意の資料(ポスター、スライド、動画、デモ等)を利用して発表していただけます。発表にはTeleAgoraというシステムを用意いたしました。発表毎に個別のオンラインセッションを設けて、通常のポスター発表と同じように参加者と自由に質疑応答・議論していただけます。発表当日までにオンラインで画面共有・表示できる任意の発表資料をご用意ください。

多くの方のご参加を心よりお待ち申し上げます。

ADADA Japan 2021実行委員長
太田 高志 (東京工科大学)

今後のスケジュール

発表申し込み締め切り
2021年9月5日(日)
プログラム発表
2021年9月下旬頃を予定
参加登録締め切り
2021年10月1日
大会開催日
2021年10月8日(金)オンライン開催

更新情報

9月13日
参加登録の受付を開始しました。
9月9日
招待講演の情報を記載しました。
 
9月6日
発表募集を締め切りました。
お申し込みいただいた発表者の方に、発表番号などに関するメールを送付しました。万が一届いていない方は実行委員までご連絡ください。
 
8月28日
参加費に学生(聴講のみ)の区分を追加しました。聴講のみの学生は無料でご参加いただけます。ただし、参加登録は必要です。
8月10日
第7回ADADA JAPAN学術大会ウェブサイトをオープンしました。

今までの大会の情報
第6回:ADADA Japan学術大会
第5回:ADADA Japan学術大会
第4回:ADADA Japan学術大会
第3回:ADADA Japan学術大会
第2回:ADADA Japan学術大会
第1回:ADADA Japan学術大会

招待講演

講演タイトル: 「アカデミックからライブエンターテインメントへの挑戦」
 

講演者:藤本実 氏(mplusplus株式会社 代表取締役社長兼CEO/Lighting Choreographer)

プロフィール:1983年生まれ、兵庫出身。Lighting Choreographer(ライティングコレオグラファー)の生みの親。 自身もダンサーとしてパフォーマンスを行い、大学在学中よりウェアラブルコンピューティングを取り入れたパフォーマンスの新しい表現にチャレンジ。2010年にIPA未踏にてスーパークリエイターとして認定。2012年3月、神戸大学大学院にて博士(工学)を取得し、東京工科大学の教員経験を経て、2013年にmplusplus株式会社を設立。 自身の経験から演者視点に立ち、演出ありきのシステム開発が特徴。“LED VISION FLAG” “WAVING LED RIBBON”など、これまでの概念にとらわれないパフォーマンスの新しいジャンルを生み出し続けている。Ars ElectronicaやEdinburgh Festival Fringe、カンヌライオンズでのLighting Choreographer演出など、CEOと研究者に加え、演出家でありメディアアーティストとしても活動。東京2020パラリンピック開会式でのLED衣装は記憶に新しい。(http://www.mplpl.com/)

講演概要:

身体表現の拡張を目指した研究職からライブエンターテインメントの世界に飛び込んで約8年。身体に光の要素を加えた作品、LEDフラッグやLEDリボンといったフレキシブルな素材にデジタルな表現を加えた作品をこれまで開発してきました。現在のアカデミックとの関わり、作品制作のベースとなる考え方について講演します。

こちらの招待講演は参加費無料で一般公開いたします(学会発表に参加しない方でも聴講していただけます)。ただし、参加登録(10月1日締切)は必須です。参加登録をしていただいた方のみに当日のアクセス先をお送りしますので、必ず登録をお願いいたします。

大会概要

名称:
第7回 ADADA Japan 学術大会(ADADA Japan 2021)
会期:
2021年10月8日(金)
会場:
オンライン開催
主催:
アジアデジタルアートアンドデザイン学会
共催:
東京工科大学 メディア学部
協賛:
芸術科学会
後援:

CG-ARTS(公益財団法人 画像情報教育振興協会)
CG-ARTS(正式名称:公益財団法人画像情報教育振興協会)は、1992年に文部科学省所管で設立、2012年4月1月に公益財団法人として認定されました。画像情報分野の教育カリキュラムの策定と教材の出版、検定試験の実施、調査研究と指導者支援などの教育振興活動と、学生CGコンテストの主催、文化庁メディア芸術祭の企画・運営、展覧会やイベントのプロデュースなどの文化振興活動を通じて、優れた人を育成し社会につなげる活動をしています。

実行委員会

実行委員長
太田 高志(東京工科大学)
プログラム委員
茂木 龍太(東京都立大学)
実行委員
兼松 祥央(東京工科大学)
近藤 邦雄(東京工科大学)
馬場 哲晃(東京都立大学)
松隈 浩之(九州大学)
松村 誠一郎(東京工科大学)
戀津 魁(東京工科大学)
ウェブサイトデザイン
小野 生

発表募集

申し込み方法・締切

募集は〆切ました。多数のご応募ありがとうございます。

発表分野

デジタルテクノロジーが介在するアート/デザイン分野に関する研究・作品。

メディア芸術、アニメーション、CAD/CAM/CAE、コンピュータグラフィックス(CG)、計算幾何学、コンピュータビジョン、デジタルコンテンツ、グラフィックデザイン、工業デザイン、舞台芸術、デジタルファブリケーション、エンターテイメント、デジタル教育、画像処理、インタラクション、インターフェース、知的財産権、メディア学、モバイル機器、ウェアラブルデバイス、電子音楽・音響、身体表現、デジタル写真、デジタル映像、VR/AR、インターネット/ウェブ、IoT、各種アプリケーション、映像コンテンツほか

発表資格

非会員の方も発表いただけますが、この機会にぜひADADAへの入会をご検討ください。入会方法はこちらからご覧いただだけます。

大学院生に加え、学部生も発表いただけます。

発表内容は過去2年以内のプロジェクトを対象としますが、途中段階や構想段階であっても発表可能です。

表彰

優秀と認められる発表については、その成果を讃える表彰を行います。詳細は後日掲載いたします。

発表言語

日本語を原則とします。

ただし、留学生や海外からの参加者は英語での発表も可能です。日本語・英語以外の発表は受け付けておりません。

For International Participants
Although ADADA JAPAN 2021 is a domestic conference in Japan, we accept international submissions. Also, you can make a presentation in English. However, since the official language of the conference is Japanese, please note that we do not provide English regulations, programs, translation services, and so on.

発表形式

TeleAgoraおよびGoogle Meetを用いたオンライン発表

コアタイム:後日詳細は掲載いたしますが60分程度を予定しています

発表は、TeleAgora というGoogle Meetを利用したシステムで行います。TeleAgoraの利用イメージはこちらの記事をご覧ください。ポスター発表をイメージしていただければ幸いです

任意の資料(ポスター、スライド、動画、デモ等)を利用して発表していただけます。

TeleAgoraのメインページではサムネイル画像によって各発表を一覧することができます。興味のある発表のサムネイルをクリックすることで、ポスターや説明を拡大表示して閲覧可能です。発表者は時間になったら発表者別に用意したMeetの会議セッションで待機していただきます。個別の発表へのリンクが上記サムネイルの欄に表示されますので、参加者はサムネイルや説明を見て好きな部屋へ入室し、ディスカッションを行うことができます。各発表には自由に入室、退出を繰り返すことが可能です。

発表当日は、1人30秒のファストフォワードも実施いたします。事前にPowerPointを用いて作成したスライドをご提出いただきます。

その他、TeleAgora利用に必要なデータ、フローについては後日ご案内いたします。

注意事項

ご発表いただく内容によっては、改変をお願いする場合や、発表そのものをご遠慮いただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。特に、学術目的を超えて他者の知的財産権を侵害するものや、公序良俗に反するもの、人権を侵害するもの、研究者倫理に反するものについては発表をお断りさせていただきます。

よくある質問

発表全般に関して

学部生ですが、発表できますか?

可能です。発表に際しては指導教員の許可を得るようにしてください。学部3年生以下などで、ゼミ・研究室指導教員が定まっていない場合は、所属学科等の教員の許可を得るようにしてください。

教員や一般研究者も発表できますか?

可能です。前回の大会でも学生だけでなく、教員や一般研究者の発表がありました。

他の学会で発表したものと同じ内容を発表できますか?

同じテーマでも論点を変えて発表していただければ可能です。例えば、これまでの学会発表での議論を踏まえて、新たな見解を付け加えるなどの要素があれば可能です。ただし、既に査読付きの原著論文となっているものについては発表対象外とします。

海外から参加したいのですが、外国からの応募も受け付けていますか?
I want to attend ADADA Japan 2021 from a foreign country. Can you accept international submission?

Yes. Although ADADA JAPAN 2021 is a domestic conference in Japan, we accept international submissions. You can make a presentation in English. However, since the official language of the conference is Japanese, please note that we do not provide English regulations, programs, translation services, and so on. .

申し込み方法に関して

一旦発表を申し込んだのですが、内容を訂正したいので差し替えはできますか?

締め切り前なら可能です。大会事務局へご相談ください。

発表を申し込んだのですが、事情により出席できなくなりました。キャンセルできますか?

締め切り前でしたら可能です。なるべく早めに大会事務局までご連絡ください。連絡先は本ページ最下段にございます。なお、発表費のお振込み後のキャンセルついては、ご返金できない場合がございますことをご了承ください。

発表について

発表時間の指定はできますか?

原則としてできません。発表内容や分野ごとにセッションを構成し、その分野に関連する研究者たちと交流・議論を行うことが口頭発表の目的ですので、個別のご要望にはお応えいたしかねます。

その他、ご不明な点がございましたら実行委員・兼松までお問い合わせください。
問い合わせ先:kanematsuyh @ edu.teu.ac.jp

プログラム

9月下旬ごろ公開予定

参加登録

参加登録はこちら

登録締め切り:10月1日

このフォームの登録情報をもとに、お支払い方法や当日のアクセス先の情報を後日お送りします。

発表者の方、共著者の方も個別に参加登録が必要です。

招待講演のみご参加の方もこちらからご登録ください。

登録直後の自動返信メールなどはありません。ご登録いただいた方には後日個別にご連絡いたします。

参加費

参加費
会員(芸術科学会所属の方も含む) 3,000円
非会員 5,000円
学生(発表者) 1,000円
学生(参加・聴講のみ) 無料

参加登録は参加費をお振り込みいただくことで登録完了とさせて頂きます。当日TeleAgoraをはじめ、大会へアクセスする方は参加費を個別にお支払いいただく必要がございます。
同一人物が複数の発表で登壇する場合,2件までであれば参加費を重複して払う必要はございません。3件以上の場合は追加でお支払いが必要です。

本大会は協賛いただいている芸術科学会に所属している方も会員価格でご参加いただけます。

非会員の方はこの機会にぜひADADAへの入会をご検討ください。入会方法はこちらからご覧いただけます。

学生の方で、聴講のみの方は無料でご参加いただけます。ただし、参加登録は必要です。

お振込み先

プログラム公開後、発表者は大会事務局よりお振込み先口座と振込み期限をお知らせさせていただきます。

ご注意

お振込みにかかる手数料は参加者の負担とさせていただきます。

発表者と、振込名義のご氏名が異なる場合は、必ず事前に大会事務局へご連絡ください。

研究室単位でのお振込みなど、複数の発表者の費用をまとめてお振込みされる場合、振込名義と発表者数の内訳を事前に大会事務局へご連絡ください。事前にご連絡いただかない場合、確認が遅れる場合がございます。

振込み期限までにお振込みいただけない場合、当日料金をご請求させていただきますので、ご了承ください。

ADADAへのご入会

アジア地域におけるデジタルアート/デザイン研究の発展と普及を目指して活動しているADADAへのご入会をこの機会にご検討ください。毎年、国際会議と国内学会を開催し、定期的な国際ジャーナル発行を目指しております。学生の方には特別割引の特典もございます。ご入会方法等の詳細については、以下のADADA Japanウェブサイトをご覧ください。

ADADA Japanはこちら

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